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高齢になった母には、ぜひとも100歳を越えて長寿でいてほしいと心から願っています。

そのために、力づけになればと思い、年齢を重ねてもイキイキと生きている人生の大先輩の本を選んで時々プレゼントします。

この本ももちろんプレゼントするつもりで購入したのですが・・・、あまりに素晴らしくて読みふけってしまいました。

この本の著者である笹本恒子さんを初めて拝見したのは、徹子の部屋。(毎日録画して観ています)

日本初の女性フォトジャーナリストとして登場した笹本恒子さんを見て、きっと誰もが仰天したに違いありません。

97歳とおっしゃるのですが、どう多く見ても60代後半位にしかお見受けできません。

ふっくらとしたほほ。スマートでしゃんとした姿勢。素敵なファッション。洋服はご自分のお手製。

同じ女性としては、どうしたらそんなに若さをキープできるのか興味津々です。

その秘密がこの本の中に書かれています!!

「習慣は第二の天性」という言葉がありますが、その通り、97歳にしてその健康、美しさ、聡明さを創る習慣に満ち溢れています。



偶然のきっかけで、96歳で大ブレイク(!)し、現在は毎日マスコミの取材で大忙しの毎日を送っていらっしゃる様子には、ほれぼれいたしました(脱帽)

昨夜、私は、笹本さんの定番の夕食というのを真似て準備して食べました(笑)

その他の人生を楽しく暮らす素敵な習慣の数々も少しづつ取り入れたいと思います。

*上の画像をクリックすると、アマゾンのホームページに飛びます。この本をすぐに購入なさりたい方にはお勧めです。(販売促進を目的に書いているのではありませんが、以前、私がこのブログに書いた本を探すのに一苦労した、という方がいましたので、ご参考まで!)



茂った
引越しをしてふた月。ベランダから見える木が鮮やかな新緑になりました。


枯れている

4月15日に何気なく撮った写真ではこんなにさびしい状態だったのですが、2週間で急に変化を遂げたのが分かります。


人間もきっとこんな時期があるのでしょうね。



明日から5月。一年でもっともさわやかないい季節です。何か新しいことしたいですね。








私は77歳になります。心優しい方々によく声を掛けていただきます。

先日は近くのスーパーで買い物を済ませてベンチで一休みしていると、
ちっちゃな紳士(小学校低学年くらい)に声を掛けられました。

以下ふたりの会話です。

「おばあちゃん、ひとりでお買い物?」

「うん、そうよ」

「お荷物いっぱいだね。誰かお迎えに来るの?」

「ウウン、このくらい平気よ」

「ボク、お手伝いできるといいんだけど、これから塾に行かなきゃいけないの。ごめんね。気をつけて帰ってね」

「うん、ありがとう。ボクも勉強頑張ってね」

「じゃあね、バイバ~イ」

と言って別れたのですが、なんと優しいお子さんなのだろう、思わず涙がこぼれそうでした。

見知らぬ老人にいたわりの言葉を掛けてくれる優しいお子さんに育てられた、すてきな若いママさんの姿が目に浮かぶような出来事でした。


地域新聞 佐倉西版 4月20日号 金曜スクランブルより 引用しました



大人になってしまうと、なかなか出来ないことを、子供は当たり前のこととして自然にやってのける。

すごいな~。と感じました。

この子の周りでは、きっといたわりの言葉を掛けあう大人達の存在があるのでしょう。


hayama


セミナー中の休憩時間にかけるBGMにいいCDはないかと、

新しく2枚買ってみました。

fukuyama

福山雅治 生きてる生きてく と PINK MARUTINI & SAORI YUKI 1969

寝姿までが絵になる福山雅治・・・ワンダホー!!

その実力や魅力は世界に通用する由紀さおり・・・グレイト!!


生きてる生きてくの中のこんな詩がぐっときました。


いままで生きて出した答えは
正解よりも間違いのほうが多いよ
僕は間違いながら
大人になってきたんだ

こんな僕の人生のいいことやダメなとこが
100年先で頑張ってる遺伝子に
役に立てますように
いまを生きてる


そうだ僕は僕だけで出来てるわけじゃない
100年1000年前の遺伝子に
誉めてもらえるようにいまを生きてる
この生命でいまを生きてる
今日も生きてく





そういえば、自分の遺伝子は太古の昔から受け継いでいて、未来に引き継がれるって、遺伝子研究の権威である村上和雄博士が言っていたことを思い出しました。

この曲、セミナーで流します!






みなさんは、どのくらいの頻度でどのくらい本を買いますか?

私は長い間、興味を感じた本はバンバン買って、どんどん読んで、家の中にた~くさん本がたまっていく状況でした。だから引越しの時は、大変でした。いくつものダンボールに入れて、古本屋さんに買ってもらいました。
あんまりたまらないうちに出せばいいと分かっているものの・・・。

最近は、気軽にバンバン買わずに、もう、もう、もうどうしても読みたい!というものだけ買うことに方針を変えました。

そして、この本は、迷わず買いました。

少しつづ、楽しんで味読しようと。

ところが、読み始めたら、クルム伊達公子さんの物事の捉え方、時間の使い方、世界中を飛び回ってテニスの試合に勝ち続ける過酷さ、プライベートの充実ぶり、生活、その生き方に感心して、あっという間に読んでしまいました。

逆境にあっても、1分あったら流れを変えられる、逆転できる。

1分あったらどれだけのことができるか。

身体の不調は逆手にとれる。

今やっていることの結果は3ヶ月後に出る。

などなど、私にとってはカルチャーショックです。

そういうふうにすればいいんだ~~!!と。



あの伝説のマッケンローやナブラチロワにねぎらいの言葉をかけてもらった、という話のところでは、読んでいて目頭が熱くなりました。



今度、クルム伊達公子さんのは無理でも、テニスの試合を生で観に行こうと思います。




Author:湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)
サービス業のプロフェッショナルを
養成するマナーセンス運営者

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