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昨日は、両国も寒い一日でしたが、こちらの会場はホットでした。

応答の一瞬でお客様に好感を与え、細やかなサービス精神で

なんて感じのいい、気の利く方なんだ!

ぜひこの方に実際にお目にかかりたい!

そうお客様に感じていただける

お客様を魅了する優れた電話応対の“教え方”

1DAYセミプライベートレッスン。

看板

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窓

夕方近くなって、席替えをしたら、

ある席に座った方が窓から見えるこの光景に「わぁ~!」っと。

そう、スカイツリーを目の前にしての楽習です。

夕景

東京タワーのようなライトアップはありませんが、

パリのエッフェル塔のように派手にしないところが、

都心の風景への配慮を感じます。


参加者の方から

「こうやって楽しく教えていいんですね。自分は堅苦しくなっていました」と

ご感想をいただきました。

3月7日(木)にも開催いたします。




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あの稲盛和夫さんも、王貞治さんも、山中伸弥さんも

愛読しているという月刊致知。

今月は、私が常々尊敬の念を抱く、

セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問

鈴木敏文氏とダイソー社長の対談が掲載されています。

セブンイレブンの食品を口にするたびに、

おいしい!! これがよく大量生産できるものだ、尊敬する!!

何を食べてもついそう唸ってしまいます。

実は、そうなるまでの道のりは険しかったという

鈴木敏文氏ご本人のお話・・・。

鈴木氏は、全商品を試食するというのは有名な話ですが、

昔、カレーパンを食べて、担当者を呼び出し、

「これ、おいしくないよ」と言うと

担当者は「でも、売れているんです」と・・・。

「けしからん!全て廃棄しろ!!」と命令。

売れているからといって、おいしくないものをお客様に

提供することは、セブンイレブンを衰退の道に進めることだと

社員に分からせる行為です。

「廃棄して、6千万円分も無駄にしたそうですね」と

ダイソー社長が訊くと「そんなことは、何回もやってきました」と。

なんと、すさまじい徹底ぶりでしょうか・・・。

その損も現在では、計り知れない何倍もの売り上げになってかえってきているでしょう。

徹底してお客様のことを考えるとは、そういうことなんですね。

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インスタントラーメンもカップヌードルも

アメリカあたりの人が発明したのかとぼ~っと思っていました。

NHK朝ドラの「まんぷく」は、その両方を発明した

安藤百福夫妻のお話。

今週の放送、スープはおいしいものが完成したものの

肝心の麺づくりが失敗の連続・・・。

今、当たり前にサッと食べられるインスタントラーメンは、

こんなにも失敗の連続の末にできたのか~。

安藤百福さんが、47歳の時、自宅以外のすべての財産を失って

気づいたことがすごい!!

「失ったのは財産だけではないか。

その分だけ経験が血や肉となって身についた」

昔の日本人は、失敗を価値のある経験として

そこから成功をつかみとる努力のしかたがすさまじい。

何もないところから人々を救う商品や

サービスを生みだした。

私たちも、今はないけれど、人が助かる物やサービスを

自分で考えて創り出す発想を取り戻せたら最高。


NHK あの人に会いたい 安藤百福


アンガーマネジメントという言葉を聞いたことがありますか?

私は以前から興味があり、昨年末にセミナーを受講してみました。

内容は複雑な人間の感情というものを

分かりやすくシンプルに解説してくれ、

自分の怒りの感情と上手につき合えるようになりそうな

とても優れたセミナーだと思いました。


人間は、喜怒哀楽のある感情の生き物です。

喜ぶとか悲しむことと同じように

怒るのもごく自然がことで、まったく怒らなくなることは不可能です。

しかし、怒らなくていいことに怒ったり、

感情的に反射して、強く怒りすぎたり、余計なことを言ってしまったりと、

怒りには、後悔がつきもの。

アンガーマネジメントは、怒りで後悔しないための心理トレーニングです。

怒りを上手に表現できるようにし、

怒る必要のないことは怒らないという、

理想的な自分になれそうです。

もちろん実践すればのお話ですが・・・。

みなさまにもこの内容を広めたいと考え、

アンガーマネジメントファシリテーター養成講座にも参加してきました。

資格がとれたら、すぐにセミナーを開催します。

無駄に怒らない健康的な心をみんなで手に入れましょう。


日本アンガーマネジメント協会代表理事である安藤俊介さんの分かりやすい本です。

大ヒット中の映画ボヘミアンラプソディー観ました!

伝説のバンドであるクィーンのお話ですが、

クィーンを知らずに観ても

楽しめるよ~との評判。

確かに!!

いつも映画はレディースデーなどの安い日に行きますが、

今回は、奮発してコレド室町の映画館にて

音響が特に良くしてあるという会場の特別席3000円。

その価値は充分にありました。

一緒に観た友人は、2回目というのに終始涙していました。

本当に感動します。

人それぞれ感じること、受け取るものは違うと思いますが、

私は、この映画を観て

他人の評価なんて関係ない。

自分が信じる自分の力を発揮するんだ

そういう生きる力が湧いて来る、感覚を味わいました。











湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

Author:湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)
マナーセンス 代表

マナーは思いやり、
センスは意義、

思いやりの意義を考える
場を創ります。

サービスプロフェッショナル
コーチ:

サービスを職業とする方の
心技体を高めるお手伝いを
します。

20代後半~60代の
プロのための
学びを提供しています。